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エクステンション(仮毛)について

エクステンション

使用について

使用目的
まつげを延長させたり、目元を濃く印象的にみせたりします。
使用方法
1-2ミリ程度根元から離して、グルーを使用しまつげ一本に一本ずつ装着させます。エクステンションには様々なカール・太さ・長さがあり、それらを選択し複数を組み合わせることで、顧客が要望するデザインをつくることが出来ます。カールによって装着する技術を変える必要があります。
使用上の注意
手で直接触ると油分がエクステンションに付着し持続性が悪くなるので、ツイーザーで操作します。また、装着後、熱や蒸気によって形状が緩む場合があるので注意が必要となります

カール・太さ・長さ・色・形状などの種類

太さ:15本/0.15mm・35本/0.20mm
長さ:目頭11mm・中央12mm・目尻13mm

太さ:15本/0.15mm・35本/0.20mm
長さ:目頭10mm/11mm・中央12mm・目尻13mm

太さ:15本/0.15mm・35本/0.20mm
長さ:目頭10mm/11mm・中央12mm・目尻12mm

太さ:15本/0.15mm・35本/0.20mm
長さ:目頭10mm/11mm・中央12mm・目尻11mm

太さ:35本/0.15mm・15本/0.20mm
長さ:目頭11mm/12mm・中央13mm・目尻12mm/11mm

太さ:15本/0.15mm・35本/0.20mm
長さ:目頭10mm/11mm・中央12mm・目尻12mm

カール

自然なカールや、根元からしっかりと立ち上がったカールなど様々な形状があり、最近では根元に直線部分を作り、密着をよくさせる(Lシリーズ)ものもあります。カールの呼び名はメーカーによってが異なります。

カールが強いものは、接着面が取りにくく、技術を要する場合があります。

太さ

太さは、0.10ミリ〜0.25ミリまで使用されています。

太いまつげは、自まつ毛に負担を与える場合もあるので選別には注意しましょう。

太さの種類

長さ

一般的に5ミリ〜17ミリ程度の長さが使われています。

メーカーによって長さの基準が異なる。直線に伸ばした状態で測る場合と形状をつけた後で長さを測る場合があるので、購入時には確認する必要があります。

長さの種類

一般的には黒が多く使用されていますが、その他にも茶・赤・青など様々な色があります。

色の種類

形状

根元から先端に向けて細くなるのが一般的ですが、両端が細いものや表面に凹凸をつけ密着をよくさせるものなど、多様な形状が出ています。

質感・艶

毛の柔らかさや艶などはメーカーによって特徴は異なります。

素材の種類

ポリブチレンテレフタレート(PBT)

ポリエステルの一種で,伸縮性に富む特殊樹脂。耐酸性、耐アルカリ性などの耐薬品性があり、特殊な加工をすることで形状を記憶させます。メーカーによってカールの耐久性が変わるので注意が必要です。エクステンションの商品名から、素材をシルクや獣毛に間違えられることがありますが、PBTである場合がほとんどです。

人毛

人毛から出来ているエクステンション。あまり一般的には流通されていません。

獣毛

イタチや狐などの動物の毛。艶などは優れているが、加工が難しい、価格が高いなどのデメリットがあり、こちらも一般的に流通していません

タイプ

シートタイプ

エクステンションが立ち上がった状態でテープの上に並んでいるもの。施術の度に毛を起こす必要がないので、施術時間の短縮が図れます。

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バラタイプ(バルクタイプ)

本数もしくはグラム単位で販売されています。毛を起こす際、指で触れないようにパフやシートを使って起こします。

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束タイプ

6-9本程度のエクステンションが根元で合わさっていて、扇状に広がったタイプと、まとまって厚みを持たせたタイプがあります。簡単にボリュームが出せますが、まつげに負担がかかる場合があります。

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装飾タイプ

ラインストーンやラメがついているもの。通常のエクステンションと同様に装着をします。

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Yタイプ

2本ないし3本の毛が根元が軽く合わさっていて「Y型」に広がっているタイプ。一度の装着で二本装着できるので、「ダブルエクステンション」と呼ばれたりします。

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